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2010年2月 1日 (月)

美女たちと行くイタリア料理店  OSTELA  "La Bonta" (ラ・ポンタ舞鶴店)

 不況続きでゼニはなく、なじみのお店などとっくの昔に潰れてなく、一緒に行ってくれる相手もなく、体力も元気もなく、わたくし事ですが、滅入るようなアップアップ生活が続いておりましたのでございます…

 夢でなかろかの大変にめずらしいこと、一万年に一度くらいの間氷期のように、今宵ばかりは美女たちとご一緒させていただけました。

身も心も、ブ厚くはりついた氷がバリバリ音たてて砕けていく、割れていく、裂けていく、散っていく、とけていく、消えていく…。も、もしかしたら、氷の地獄から脱出できるかも…

 わっ! うれし!! の La Bonta」店。

イタリア語わかりませんが、「ラ・ポンタ」と読むのだそうです。意味は知りません。イタリア料理専門店。チェーン店なのかも。

店内はこの広さ、あとはカウンターに数名座れる

 料理もさっぱりと知識がなく、せっかくの料理は胸一杯、腹一杯でノドを通らず、味はわからず、全部はとても食べられず、ヘタクソ写真だけ写しておくのが精一杯でございました。

 写真の美女たち  知ってる? も、もしかして知ってるかも知れませんが、誰とも書きません。もっと美女たちの写真を見せてみろ、いやいやこれ以上はムリです。隠してからにアヤシイ、ベ別に何かそんなわけではございません。

 実はこんなおカタ~イお集まり  でございますが、それも書きません。皆様が知りたい問題は、このお店の料理でございますから、関係のない事は書かないでおきます。一応は…

挨拶2

 La Bonta店(ラ・ポンタ)は東舞鶴・浜の五条朝日の少し北寄り、五条通りにこんな  看板があり、すぐわかります。東舞鶴駅の浜側で、駅からなら徒歩で行けます。舞鶴散策のあいまに立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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 ラ・ボンタに駐車場があるのかどうか聞き忘れてしまいましたが、近くには公共駐車場は多くそこへ駐められるといいのでは…。

 『タウン・ページ』には、イタリア料理店 「オステリア ラ・ボンタ」0773-64-1001 (  773)とあります。

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  腕にヨリかけるから、しっかり食べてよ。

この日はワレワレだけの貸し切り。

そんなことで、

 ラ・ポンタのイタリア料理

   名メニュー集

 まずは、コレ。名は知らず。

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 次がコレ、名を知らず。野菜サラダか、ホントは何かもっとカッコいい名があるはず…。ああ恥ずかしい

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 イタリア料理はワインだって、赤ワイン。

 どんどんヤってよ。

やめてヨ。そんな飲めるワケないでしょ。

それでも、この宵は一人一本くらい空けた勘定になるそうでした。

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 拍手! グイグイ・ガブガブとワインあけるは彼女だけ。ちなみに、ご職業はスーパー教師、小学校を背負う現場第一線のスーパー・エース。

ホントですよ、スーパー・マーケットじゃありませんよ。しかし、よ余裕ですね、も、もしかすると、とても強いのかも。静かなること林の如し、1ミリの狂いもない作品展示を見せる「震える教室」の主・この人ご自身が激しい炎、オーラーで全身を包んでるかんじ。ますます将来嘱望の逸材。

 次はコレ。名を知らず。

接写レンズ持っていけばよかったが、カメラとセットするととても重く大きいのでやめた、ために写りはも一つ。ストロボたくとケラれた。ああ情けない。

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   校長先生が写された三枚の写真。超うまく写っております。

男性はこれでほぼ全メンバーなんですが…

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 次はコレ、ピザ。これくらいはワタチもわかる。ああ恥ずかしい

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 どんどん出てきます。セイヨウお好み焼きか、お子様のようにみんな大好き。

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 さて、コレも名も知らず。お米料理でした。ペロリ。

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 次が、イタそば。イタうどんかな。パスタ。

 西洋ソバも結構、し、しかし美女のそばはも、もっとよろしいな。

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 はいはいアアンして。

皆様どうぞ、お召し上がりあれ。

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 コレ、名も知らず。

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 コレも名も知らず。

敢えてワタチ風に名をつければ「イタリア風イチゴ添えケーキ、チョコかけ」。ああ恥ずかしい。

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 温暖化は自然界。逆に寒冷化は人間界。みんな凍り付いております。

 今日の仕事がないのにそれどころかと忘年会新年会なく、飲み屋さんはこの稼ぎ時ですら、まったくお客がない。飲食店はすべて悪いのだが、その中でも特に「飲」が悪いと言われる。ママさんは「お客なんかあるわけないでしょ。毎日ボーズ。仕方ないから私が一人飲んでるの。そこへ座ってよ」。そんなんなん。「このごろずっとドヒマに慣れきっちゃって、珍しくお客があったりしても、もうからだは動かない、何していいのかわからない、からだも頭もドヒマに慣れたんでしょ、ムリして動かすとグラス割っちゃったりとかするの」。ボチボチ繁昌していたと思えるようなお店でも「今日限りで閉店です。長年お世話になりました。大変ありがとうございました」。東郷元帥も愛した近くの老舗伝説の名物旅館すら倒産のご時世。

 不況くらいに負けとったらあきませんですゾ、そこへいくとこの会はよろしいです、決して負けとりません。サイフカラッポでも元気、血気盛ん、燃えとります。元気すぎかも、ああコワイ。

 

 

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